|
精神保健福祉士の実際の仕事~あるPSWの1日~ では、精神保健福祉士は実際にどのように働いているのでしょう?精神科病院に勤務する、Aさんの一日を追ってみました。 8:40 出勤、引継ぎ、電話対応 精神科病院、社会復帰施設、行政と、働く場所によって業務内容は様々ですが、比較的定時で終わる場合が多いようです。もちろん残業があることも多いですが、深夜まで帰れないということはないでしょう。生活訓練施設や福祉ホームなど一部の社会復帰施設では、夜勤の勤務がある場合もあります。 精神保健福祉士は、精神障害者の方の‘困りごと’の相談に乗ることが主な仕事ですので、外来や病棟の患者さんやそのご家族と面接をする機会が多いです。そのため、みなさん手帳にはびっしりと予定が書いてあります。面接の予定をこなしながら、緊急時の対応もしていかなければなりません。結局、夕方にまとめて記録を書くような形になります。日中は、時間に追われてばたばたと仕事をこなしていく形になることでしょう。 この他、正規の業務以外の関連業務が入ることもあります。精神保健福祉士の仕事は、本来の業務だけでなく、実に多岐に渡っているのです。例えば、地域の行事への参加、調査研究活動、講義・実習の指導、機関内での会議、運営事務、などが挙げられます。病院のある地域の盆踊りに参加したり、ボランティア団体の講義の講師をするというのも、立派な仕事です。精神保健福祉士は、地域で精神障害者の方がその人らしく生活していくことの援助をするのが仕事ですから、地域との顔つなぎをするのも大事な役割なのです。 働く場によって業務の内容はそれぞれに違いますが、マニュアルの枠におさまりきらないのが精神保健福祉士の仕事。そこが、精神保健福祉士の仕事の面白さでもあるのでしょうね。 ▼精神保健福祉士について学べる専門学校サーチ>>精神保健福祉士について学べる専門学校サーチはこちらから
■自宅で介護福祉士試験の学習する場合には通信教育のユーキャンや |

